インドと中国の人口ピラミッド比較(2063年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2063年の総人口はインドが17億70万人、中国が10億9,932万人で、インドは中国の約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドが20.0%、中国が37.9%で、中国の方が17.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが42.9歳、中国が56.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、中国が1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.8歳、中国が85.3歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2063年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 17億70万人 | 10億9,932万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 8.3% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 53.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.0% | 37.9% |
| 年齢中央値 | 42.9歳 | 56.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.3 | 70.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 85.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | -1.27% |
| 純移動数(年間) | -366,113人 | -143,787人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。