インドと中国の人口ピラミッド比較(2068年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2068年の総人口はインドが16億9,476万人、中国が10億3,017万人で、インドは中国の約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドが22.2%、中国が39.2%で、中国の方が17.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが44.0歳、中国が57.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、中国が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.7歳、中国が86.0歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2068年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,476万人 | 10億3,017万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 7.6% |
| 15〜64歳 | 62.2% | 53.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.2% | 39.2% |
| 年齢中央値 | 44.0歳 | 57.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.7 | 73.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | -1.30% |
| 純移動数(年間) | -384,594人 | -133,281人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。