世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2081年)

2081年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2081年の総人口はインドが16億4,139万人、中国が8億6,148万人で、インドは中国の約1.9倍です。

65歳以上の割合はインドが26.5%、中国が45.2%で、中国の方が18.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.5歳、中国が62.5歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.7歳、中国が87.6歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2081年)

インド中国
総人口16億4,139万人8億6,148万人
0〜14歳14.6%8.4%
15〜64歳59.0%46.3%
65歳以上(高齢化率)26.5%45.2%
年齢中央値46.5歳62.5歳
老年従属人口指数44.997.6
合計特殊出生率1.701.30
平均寿命(男女計)82.7歳87.6歳
人口増加率(年率)-0.36%-1.51%
純移動数(年間)-341,529人-110,374人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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