世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2083年)

2083年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2083年の総人口はインドが16億2,931万人、中国が8億3,534万人で、インドは中国の約2.0倍です。

65歳以上の割合はインドが26.9%、中国が46.7%で、中国の方が19.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.8歳、中国が63.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.0歳、中国が87.8歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2083年)

インド中国
総人口16億2,931万人8億3,534万人
0〜14歳14.4%8.6%
15〜64歳58.6%44.8%
65歳以上(高齢化率)26.9%46.7%
年齢中央値46.8歳63.0歳
老年従属人口指数45.9104.2
合計特殊出生率1.701.30
平均寿命(男女計)83.0歳87.8歳
人口増加率(年率)-0.38%-1.54%
純移動数(年間)-346,084人-86,182人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較