世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2092年)

2092年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2092年の総人口はインドが15億6,705万人、中国が7億2,299万人で、インドは中国の約2.2倍です。

65歳以上の割合はインドが28.4%、中国が46.7%で、中国の方が18.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.0歳、中国が62.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.2歳、中国が88.9歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2092年)

インド中国
総人口15億6,705万人7億2,299万人
0〜14歳14.0%8.3%
15〜64歳57.5%45.0%
65歳以上(高齢化率)28.4%46.7%
年齢中央値48.0歳62.0歳
老年従属人口指数49.4103.7
合計特殊出生率1.701.33
平均寿命(男女計)84.2歳88.9歳
人口増加率(年率)-0.47%-1.59%
純移動数(年間)-312,978人-94,178人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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