インドと中国の人口ピラミッド比較(2094年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2094年の総人口はインドが15億5,207万人、中国が7億31万人で、インドは中国の約2.2倍です。
65歳以上の割合はインドが28.8%、中国が46.4%で、中国の方が17.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.1歳、中国が61.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.5歳、中国が89.1歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2094年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億5,207万人 | 7億31万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 8.2% |
| 15〜64歳 | 57.3% | 45.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.8% | 46.4% |
| 年齢中央値 | 48.1歳 | 61.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.2 | 102.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 89.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.48% | -1.61% |
| 純移動数(年間) | -335,680人 | -91,880人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。