インドと中国の人口ピラミッド比較(2099年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2099年の総人口はインドが15億1,361万人、中国が6億4,527万人で、インドは中国の約2.3倍です。
65歳以上の割合はインドが29.5%、中国が45.7%で、中国の方が16.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.6歳、中国が61.5歳です。
合計特殊出生率はインドが1.69、中国が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが85.2歳、中国が89.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2099年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億1,361万人 | 6億4,527万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 7.9% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 46.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.5% | 45.7% |
| 年齢中央値 | 48.6歳 | 61.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.1 | 98.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 89.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | -1.67% |
| 純移動数(年間) | -299,755人 | -84,720人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。