日本と韓国の人口ピラミッド比較(1952年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1952年の総人口は日本が8,851万人、韓国が1,998万人で、日本は韓国の約4.4倍です。
65歳以上の割合は日本が5.0%、韓国が2.7%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.6歳、韓国が18.4歳です。
合計特殊出生率は日本が2.95、韓国が6.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.0歳、韓国が36.6歳です。
1952年と比べて2050年には、日本の人口は18.7%増える、韓国の人口は126.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,851万人 | 1,998万人 |
| 0〜14歳 | 34.7% | 42.7% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 22.6歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.95 | 6.12 |
| 平均寿命(男女計) | 63.0歳 | 36.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.40% | +2.47% |
| 純移動数(年間) | -57,653人 | +173,145人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。