世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(1953年)

1953年入れ替え

日本韓国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

1953年の総人口は日本が8,976万人、韓国が2,048万人で、日本は韓国の約4.4倍です。

65歳以上の割合は日本が5.1%、韓国が2.8%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.9歳、韓国が18.5歳です。

合計特殊出生率は日本が2.67、韓国が6.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.3歳、韓国が40.5歳です。

1953年と比べて2050年には、日本の人口は17.0%増える、韓国の人口は121.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1953年)

日本韓国
総人口8,976万人2,048万人
0〜14歳34.4%42.1%
15〜64歳60.6%55.1%
65歳以上(高齢化率)5.1%2.8%
年齢中央値22.9歳18.5歳
老年従属人口指数8.45.0
合計特殊出生率2.676.17
平均寿命(男女計)63.3歳40.5歳
人口増加率(年率)+1.25%+2.85%
純移動数(年間)-28,238人+171,248人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較