日本と韓国の人口ピラミッド比較(1984年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1984年の総人口は日本が1億2,017万人、韓国が4,031万人で、日本は韓国の約3.0倍です。
65歳以上の割合は日本が9.9%、韓国が4.1%で、日本の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.7歳、韓国が23.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.78、韓国が1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、韓国が68.1歳です。
1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、韓国の人口は12.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,017万人 | 4,031万人 |
| 0〜14歳 | 22.4% | 31.7% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.9% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.6 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 77.5歳 | 68.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -273,686人 | +101,394人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。