日本と韓国の人口ピラミッド比較(2051年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2051年の総人口は日本が1億436万人、韓国が4,482万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、韓国が39.7%で、韓国の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、韓国が57.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.35、韓国が1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.5歳、韓国が87.5歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2051年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億436万人 | 4,482万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 51.4% | 52.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 39.7% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 57.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.5 | 75.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.03 |
| 平均寿命(男女計) | 88.5歳 | 87.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -1.08% |
| 純移動数(年間) | +118,217人 | +12,104人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。