日本と韓国の人口ピラミッド比較(2052年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2052年の総人口は日本が1億369万人、韓国が4,433万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、韓国が40.0%で、韓国の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、韓国が58.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、韓国が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.7歳、韓国が87.6歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億369万人 | 4,433万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 51.3% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 40.0% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 58.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.7 | 76.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 88.7歳 | 87.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -1.14% |
| 純移動数(年間) | +110,491人 | +8,021人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。