日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1953年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1953年の総人口は日本が8,976万人、シンガポールが116万人で、日本はシンガポールの約78倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、シンガポールが2.1%で、日本の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.9歳、シンガポールが19.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.67、シンガポールが6.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.3歳、シンガポールが57.5歳です。
1953年と比べて2050年には、日本の人口は17.0%増える、シンガポールの人口は426.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,976万人 | 116万人 |
| 0〜14歳 | 34.4% | 41.6% |
| 15〜64歳 | 60.6% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 2.1% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 3.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.67 | 6.32 |
| 平均寿命(男女計) | 63.3歳 | 57.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.25% | +5.31% |
| 純移動数(年間) | -28,238人 | +24,622人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。