世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

日本シンガポール

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1954年の総人口は日本が9,089万人、シンガポールが122万人で、日本はシンガポールの約75倍です。

65歳以上の割合は日本が5.1%、シンガポールが2.1%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.2歳、シンガポールが19.1歳です。

合計特殊出生率は日本が2.47、シンガポールが6.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が64.5歳、シンガポールが59.4歳です。

1954年と比べて2050年には、日本の人口は15.6%増える、シンガポールの人口は399.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

日本シンガポール
総人口9,089万人122万人
0〜14歳34.1%41.9%
15〜64歳60.7%56.1%
65歳以上(高齢化率)5.1%2.1%
年齢中央値23.2歳19.1歳
老年従属人口指数8.53.7
合計特殊出生率2.476.35
平均寿命(男女計)64.5歳59.4歳
人口増加率(年率)+1.14%+5.31%
純移動数(年間)-68,802人+25,106人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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