世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1976年の総人口は日本が1億1,394万人、シンガポールが228万人で、日本はシンガポールの約50倍です。

65歳以上の割合は日本が8.0%、シンガポールが4.1%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.8歳、シンガポールが22.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.84、シンガポールが2.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.8歳、シンガポールが70.6歳です。

1976年と比べて2050年には、日本の人口は7.8%減る、シンガポールの人口は166.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

日本シンガポール
総人口1億1,394万人228万人
0〜14歳23.9%31.8%
15〜64歳68.1%64.1%
65歳以上(高齢化率)8.0%4.1%
年齢中央値30.8歳22.2歳
老年従属人口指数11.86.4
合計特殊出生率1.842.09
平均寿命(男女計)74.8歳70.6歳
人口増加率(年率)+0.97%+1.38%
純移動数(年間)-34,976人+949人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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