日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1986年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1986年の総人口は日本が1億2,107万人、シンガポールが274万人で、日本はシンガポールの約44倍です。
65歳以上の割合は日本が10.5%、シンガポールが5.2%で、日本の方が5.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が35.7歳、シンガポールが27.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.70、シンガポールが1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.2歳、シンガポールが73.6歳です。
1986年と比べて2050年には、日本の人口は13.2%減る、シンガポールの人口は122.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,107万人 | 274万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 71.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.5% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 35.7歳 | 27.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.4 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 78.2歳 | 73.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.49% | +0.66% |
| 純移動数(年間) | +27,987人 | -7,858人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。