世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1987年の総人口は日本が1億2,166万人、シンガポールが275万人で、日本はシンガポールの約44倍です。

65歳以上の割合は日本が10.8%、シンガポールが5.4%で、日本の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.2歳、シンガポールが28.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.67、シンガポールが1.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.6歳、シンガポールが74.0歳です。

1987年と比べて2050年には、日本の人口は13.7%減る、シンガポールの人口は120.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

日本シンガポール
総人口1億2,166万人275万人
0〜14歳20.7%22.7%
15〜64歳68.5%72.0%
65歳以上(高齢化率)10.8%5.4%
年齢中央値36.2歳28.0歳
老年従属人口指数15.77.5
合計特殊出生率1.671.49
平均寿命(男女計)78.6歳74.0歳
人口増加率(年率)+0.46%+2.00%
純移動数(年間)+28,001人+25,411人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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