日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2014年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2014年の総人口は日本が1億2,755万人、シンガポールが542万人で、日本はシンガポールの約24倍です。
65歳以上の割合は日本が25.8%、シンガポールが8.4%で、日本の方が17.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.3歳、シンガポールが34.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、シンガポールが1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.6歳、シンガポールが82.6歳です。
2014年と比べて2050年には、日本の人口は17.6%減る、シンガポールの人口は12.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,755万人 | 542万人 |
| 0〜14歳 | 13.0% | 13.0% |
| 15〜64歳 | 61.1% | 78.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.8% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 46.3歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 42.2 | 10.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.00 |
| 平均寿命(男女計) | 83.6歳 | 82.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | +1.24% |
| 純移動数(年間) | +58,109人 | +40,154人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。