世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2029年の総人口は日本が1億2,053万人、シンガポールが599万人で、日本はシンガポールの約20倍です。

65歳以上の割合は日本が30.6%、シンガポールが16.1%で、日本の方が14.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.0歳、シンガポールが39.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.25、シンガポールが1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.6歳、シンガポールが84.5歳です。

2029年と比べて2050年には、日本の人口は12.9%減る、シンガポールの人口は1.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

日本シンガポール
総人口1億2,053万人599万人
0〜14歳10.6%11.9%
15〜64歳58.7%72.0%
65歳以上(高齢化率)30.6%16.1%
年齢中央値52.0歳39.2歳
老年従属人口指数52.122.3
合計特殊出生率1.251.00
平均寿命(男女計)85.6歳84.5歳
人口増加率(年率)-0.60%+0.47%
純移動数(年間)+128,048人+10,733人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較