日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2028年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2028年の総人口は日本が1億2,125万人、シンガポールが596万人で、日本はシンガポールの約20倍です。
65歳以上の割合は日本が30.4%、シンガポールが15.5%で、日本の方が14.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.7歳、シンガポールが38.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.25、シンガポールが0.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.4歳、シンガポールが84.4歳です。
2028年と比べて2050年には、日本の人口は13.4%減る、シンガポールの人口は2.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,125万人 | 596万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 72.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.4% | 15.5% |
| 年齢中央値 | 51.7歳 | 38.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.7 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 0.99 |
| 平均寿命(男女計) | 85.4歳 | 84.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.59% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +125,079人 | +14,441人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。