世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2027年)

2027年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2027年の総人口は日本が1億2,196万人、シンガポールが592万人で、日本はシンガポールの約21倍です。

65歳以上の割合は日本が30.2%、シンガポールが15.0%で、日本の方が15.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.3歳、シンガポールが38.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.24、シンガポールが0.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.3歳、シンガポールが84.3歳です。

2027年と比べて2050年には、日本の人口は13.9%減る、シンガポールの人口は2.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2027年)

日本シンガポール
総人口1億2,196万人592万人
0〜14歳11.0%11.8%
15〜64歳58.8%73.2%
65歳以上(高齢化率)30.2%15.0%
年齢中央値51.3歳38.1歳
老年従属人口指数51.420.5
合計特殊出生率1.240.98
平均寿命(男女計)85.3歳84.3歳
人口増加率(年率)-0.58%+0.58%
純移動数(年間)+127,401人+15,195人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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