日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2043年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2043年の総人口は日本が1億1,004万人、シンガポールが618万人で、日本はシンガポールの約18倍です。
65歳以上の割合は日本が36.1%、シンガポールが22.6%で、日本の方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、シンガポールが47.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、シンガポールが1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.5歳、シンガポールが86.3歳です。
2043年と比べて2050年には、日本の人口は4.5%減る、シンガポールの人口は1.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2043年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,004万人 | 618万人 |
| 0〜14歳 | 10.7% | 11.1% |
| 15〜64歳 | 53.2% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.1% | 22.6% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 47.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 67.8 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 87.5歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.12% |
| 純移動数(年間) | +119,471人 | +9,708人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。