世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2051年の総人口は日本が1億436万人、シンガポールが606万人で、日本はシンガポールの約17倍です。

65歳以上の割合は日本が37.3%、シンガポールが27.0%で、日本の方が10.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、シンガポールが52.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、シンガポールが1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.5歳、シンガポールが87.2歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

日本シンガポール
総人口1億436万人606万人
0〜14歳11.3%9.0%
15〜64歳51.4%64.0%
65歳以上(高齢化率)37.3%27.0%
年齢中央値53.5歳52.2歳
老年従属人口指数72.542.1
合計特殊出生率1.351.16
平均寿命(男女計)88.5歳87.2歳
人口増加率(年率)-0.64%-0.27%
純移動数(年間)+118,217人+11,718人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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