日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2052年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2052年の総人口は日本が1億369万人、シンガポールが605万人で、日本はシンガポールの約17倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、シンガポールが27.6%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、シンガポールが52.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、シンガポールが1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.7歳、シンガポールが87.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億369万人 | 605万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 8.8% |
| 15〜64歳 | 51.3% | 63.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 27.6% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 52.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.7 | 43.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.16 |
| 平均寿命(男女計) | 88.7歳 | 87.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | +110,491人 | +17,036人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。