マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1953年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1953年の総人口はマレーシアが651万人、シンガポールが116万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが4.2%、シンガポールが2.1%で、マレーシアの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが19.0歳、シンガポールが19.3歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが6.44、シンガポールが6.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが51.1歳、シンガポールが57.5歳です。
1953年と比べて2050年には、マレーシアの人口は578.7%増える、シンガポールの人口は426.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 651万人 | 116万人 |
| 0〜14歳 | 41.8% | 41.6% |
| 15〜64歳 | 54.1% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 2.1% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 3.8 |
| 合計特殊出生率 | 6.44 | 6.32 |
| 平均寿命(男女計) | 51.1歳 | 57.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.63% | +5.31% |
| 純移動数(年間) | -7,980人 | +24,622人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。