マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1954年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1954年の総人口はマレーシアが668万人、シンガポールが122万人で、マレーシアはシンガポールの約5.5倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.9%、シンガポールが2.1%で、マレーシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが18.7歳、シンガポールが19.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが6.45、シンガポールが6.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが52.0歳、シンガポールが59.4歳です。
1954年と比べて2050年には、マレーシアの人口は561.1%増える、シンガポールの人口は399.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 668万人 | 122万人 |
| 0〜14歳 | 42.1% | 41.9% |
| 15〜64歳 | 54.0% | 56.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 2.1% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 3.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.45 | 6.35 |
| 平均寿命(男女計) | 52.0歳 | 59.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.71% | +5.31% |
| 純移動数(年間) | -9,666人 | +25,106人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。