マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1983年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1983年の総人口はマレーシアが1,405万人、シンガポールが266万人で、マレーシアはシンガポールの約5.3倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.5%、シンガポールが4.8%で、シンガポールの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが20.2歳、シンガポールが26.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.93、シンガポールが1.54で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが69.2歳、シンガポールが72.4歳です。
1983年と比べて2050年には、マレーシアの人口は214.3%増える、シンガポールの人口は128.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,405万人 | 266万人 |
| 0〜14歳 | 38.5% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 58.1% | 71.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 4.8% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 26.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.93 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 69.2歳 | 72.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.24% | +1.59% |
| 純移動数(年間) | +97,862人 | +11,699人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。