マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1984年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1984年の総人口はマレーシアが1,452万人、シンガポールが271万人で、マレーシアはシンガポールの約5.4倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.5%、シンガポールが4.9%で、シンガポールの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが20.4歳、シンガポールが26.6歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.88、シンガポールが1.54で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが69.5歳、シンガポールが72.6歳です。
1984年と比べて2050年には、マレーシアの人口は204.2%増える、シンガポールの人口は124.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,452万人 | 271万人 |
| 0〜14歳 | 38.3% | 23.4% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 71.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 26.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 6.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.88 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 69.5歳 | 72.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.27% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | +106,248人 | -4,396人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。