マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1986年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1986年の総人口はマレーシアが1,550万人、シンガポールが274万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.5%、シンガポールが5.2%で、シンガポールの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが20.8歳、シンガポールが27.5歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.70、シンガポールが1.35で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが70.1歳、シンガポールが73.6歳です。
1986年と比べて2050年には、マレーシアの人口は184.9%増える、シンガポールの人口は122.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,550万人 | 274万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 58.4% | 71.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 20.8歳 | 27.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.70 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 73.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.25% | +0.66% |
| 純移動数(年間) | +127,081人 | -7,858人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。