マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1987年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1987年の総人口はマレーシアが1,602万人、シンガポールが275万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.5%、シンガポールが5.4%で、シンガポールの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが20.9歳、シンガポールが28.0歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.57、シンガポールが1.49で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが70.3歳、シンガポールが74.0歳です。
1987年と比べて2050年には、マレーシアの人口は175.7%増える、シンガポールの人口は120.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,602万人 | 275万人 |
| 0〜14歳 | 37.9% | 22.7% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 72.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 20.9歳 | 28.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.57 | 1.49 |
| 平均寿命(男女計) | 70.3歳 | 74.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.19% | +2.00% |
| 純移動数(年間) | +137,759人 | +25,411人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。