マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1988年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1988年の総人口はマレーシアが1,654万人、シンガポールが281万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.6%、シンガポールが5.5%で、シンガポールの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが21.0歳、シンガポールが28.5歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.50、シンガポールが1.75で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが70.5歳、シンガポールが74.0歳です。
1988年と比べて2050年には、マレーシアの人口は167.1%増える、シンガポールの人口は116.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,654万人 | 281万人 |
| 0〜14歳 | 37.8% | 22.2% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 72.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 5.5% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 28.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 7.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.50 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 74.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.10% | +2.78% |
| 純移動数(年間) | +133,478人 | +40,976人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。