マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1998年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1998年の総人口はマレーシアが2,164万人、シンガポールが386万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.8%、シンガポールが5.9%で、シンガポールの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが23.0歳、シンガポールが31.5歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.12、シンガポールが1.26で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが72.4歳、シンガポールが76.8歳です。
1998年と比べて2050年には、マレーシアの人口は104.1%増える、シンガポールの人口は57.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,164万人 | 386万人 |
| 0〜14歳 | 35.1% | 19.3% |
| 15〜64歳 | 61.1% | 74.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 5.9% |
| 年齢中央値 | 23.0歳 | 31.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.12 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 72.4歳 | 76.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.45% | +2.09% |
| 純移動数(年間) | +99,639人 | +51,905人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。