マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1999年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1999年の総人口はマレーシアが2,217万人、シンガポールが394万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.8%、シンガポールが6.0%で、シンガポールの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが23.2歳、シンガポールが31.8歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.07、シンガポールが1.24で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが72.4歳、シンガポールが77.3歳です。
1999年と比べて2050年には、マレーシアの人口は99.2%増える、シンガポールの人口は54.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,217万人 | 394万人 |
| 0〜14歳 | 34.8% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 61.4% | 74.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 23.2歳 | 31.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 8.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.07 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 72.4歳 | 77.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.33% | +1.23% |
| 純移動数(年間) | +89,335人 | +19,681人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。