マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2011年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2011年の総人口はマレーシアが2,891万人、シンガポールが512万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが5.0%、シンガポールが7.4%で、シンガポールの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが26.2歳、シンガポールが33.8歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが2.15、シンガポールが0.96で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.5歳、シンガポールが81.9歳です。
2011年と比べて2050年には、マレーシアの人口は52.8%増える、シンガポールの人口は18.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,891万人 | 512万人 |
| 0〜14歳 | 27.6% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 78.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 7.4% |
| 年齢中央値 | 26.2歳 | 33.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 0.96 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 81.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.70% | +2.22% |
| 純移動数(年間) | +122,269人 | +89,856人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。