マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2012年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2012年の総人口はマレーシアが2,941万人、シンガポールが524万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが5.2%、シンガポールが7.6%で、シンガポールの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが26.5歳、シンガポールが33.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが2.12、シンガポールが1.03で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.5歳、シンガポールが82.2歳です。
2012年と比べて2050年には、マレーシアの人口は50.2%増える、シンガポールの人口は16.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,941万人 | 524万人 |
| 0〜14歳 | 27.2% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 78.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 7.6% |
| 年齢中央値 | 26.5歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 9.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.12 | 1.03 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 82.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.71% | +2.03% |
| 純移動数(年間) | +134,975人 | +78,501人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。