マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2013年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2013年の総人口はマレーシアが2,991万人、シンガポールが535万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが5.3%、シンガポールが8.0%で、シンガポールの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが26.9歳、シンガポールが33.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが2.07、シンガポールが0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.5歳、シンガポールが82.5歳です。
2013年と比べて2050年には、マレーシアの人口は47.6%増える、シンガポールの人口は13.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,991万人 | 535万人 |
| 0〜14歳 | 26.8% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 78.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 26.9歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 10.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 0.95 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 82.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.71% | +1.43% |
| 純移動数(年間) | +149,637人 | +52,176人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。