マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2014年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2014年の総人口はマレーシアが3,043万人、シンガポールが542万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが5.5%、シンガポールが8.4%で、シンガポールの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが27.3歳、シンガポールが34.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが2.06、シンガポールが1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.3歳、シンガポールが82.6歳です。
2014年と比べて2050年には、マレーシアの人口は45.1%増える、シンガポールの人口は12.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,043万人 | 542万人 |
| 0〜14歳 | 26.4% | 13.0% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 78.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 27.3歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 10.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.06 | 1.00 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 82.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.72% | +1.24% |
| 純移動数(年間) | +159,791人 | +40,154人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。