マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2017年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2017年の総人口はマレーシアが3,207万人、シンガポールが560万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが6.0%、シンガポールが9.7%で、シンガポールの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが28.3歳、シンガポールが34.6歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.89、シンガポールが0.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.5歳、シンガポールが83.1歳です。
2017年と比べて2050年には、マレーシアの人口は37.7%増える、シンガポールの人口は8.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,207万人 | 560万人 |
| 0〜14歳 | 25.4% | 12.5% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 77.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 28.3歳 | 34.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.7 | 12.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 0.94 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 83.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.74% | +0.26% |
| 純移動数(年間) | +227,677人 | -8,880人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。