マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2018年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2018年の総人口はマレーシアが3,264万人、シンガポールが561万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが6.2%、シンガポールが10.2%で、シンガポールの方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが28.6歳、シンガポールが34.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.84、シンガポールが0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.7歳、シンガポールが83.4歳です。
2018年と比べて2050年には、マレーシアの人口は35.3%増える、シンガポールの人口は8.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,264万人 | 561万人 |
| 0〜14歳 | 25.1% | 12.4% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 77.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.2% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 28.6歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 13.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 0.95 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 83.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.66% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +221,965人 | +21,820人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。