マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2024年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2024年の総人口はマレーシアが3,534万人、シンガポールが581万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが7.6%、シンガポールが13.4%で、シンガポールの方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが31.3歳、シンガポールが36.4歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.54、シンガポールが0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが76.8歳、シンガポールが83.9歳です。
2024年と比べて2050年には、マレーシアの人口は25.0%増える、シンガポールの人口は4.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,534万人 | 581万人 |
| 0〜14歳 | 22.0% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 70.4% | 74.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.6% | 13.4% |
| 年齢中央値 | 31.3歳 | 36.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 0.95 |
| 平均寿命(男女計) | 76.8歳 | 83.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.20% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | +174,770人 | +20,011人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。