マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2036年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2036年の総人口はマレーシアが3,999万人、シンガポールが616万人で、マレーシアはシンガポールの約6.5倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが11.0%、シンガポールが19.2%で、シンガポールの方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが36.2歳、シンガポールが43.2歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.51、シンガポールが1.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが78.8歳、シンガポールが85.4歳です。
2036年と比べて2050年には、マレーシアの人口は10.4%増える、シンガポールの人口は1.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,999万人 | 616万人 |
| 0〜14歳 | 17.4% | 12.1% |
| 15〜64歳 | 71.6% | 68.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.0% | 19.2% |
| 年齢中央値 | 36.2歳 | 43.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.4 | 28.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.05 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.87% | +0.19% |
| 純移動数(年間) | +146,827人 | +8,313人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。