マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2037年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2037年の総人口はマレーシアが4,034万人、シンガポールが617万人で、マレーシアはシンガポールの約6.5倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが11.3%、シンガポールが19.7%で、シンガポールの方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが36.5歳、シンガポールが43.8歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.51、シンガポールが1.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが79.0歳、シンガポールが85.5歳です。
2037年と比べて2050年には、マレーシアの人口は9.5%増える、シンガポールの人口は1.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,034万人 | 617万人 |
| 0〜14歳 | 17.3% | 12.1% |
| 15〜64歳 | 71.4% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.3% | 19.7% |
| 年齢中央値 | 36.5歳 | 43.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.9 | 28.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.06 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 85.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.85% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +145,330人 | +10,988人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。