マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2041年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2041年の総人口はマレーシアが4,166万人、シンガポールが619万人で、マレーシアはシンガポールの約6.7倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが12.5%、シンガポールが21.6%で、シンガポールの方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが38.0歳、シンガポールが46.2歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.51、シンガポールが1.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが79.7歳、シンガポールが86.0歳です。
2041年と比べて2050年には、マレーシアの人口は6.0%増える、シンガポールの人口は1.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,166万人 | 619万人 |
| 0〜14歳 | 17.0% | 11.6% |
| 15〜64歳 | 70.5% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.5% | 21.6% |
| 年齢中央値 | 38.0歳 | 46.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.8 | 32.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.09 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.76% | -0.09% |
| 純移動数(年間) | +138,366人 | +6,802人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。