世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2042年)

2042年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2042年の総人口はマレーシアが4,198万人、シンガポールが618万人で、マレーシアはシンガポールの約6.8倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが12.9%、シンガポールが22.1%で、シンガポールの方が9.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが38.4歳、シンガポールが46.8歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.51、シンガポールが1.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが79.8歳、シンガポールが86.1歳です。

2042年と比べて2050年には、マレーシアの人口は5.2%増える、シンガポールの人口は1.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2042年)

マレーシアシンガポール
総人口4,198万人618万人
0〜14歳16.9%11.4%
15〜64歳70.2%66.5%
65歳以上(高齢化率)12.9%22.1%
年齢中央値38.4歳46.8歳
老年従属人口指数18.333.2
合計特殊出生率1.511.09
平均寿命(男女計)79.8歳86.1歳
人口増加率(年率)+0.75%-0.10%
純移動数(年間)+145,515人+8,419人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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