マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2043年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2043年の総人口はマレーシアが4,230万人、シンガポールが618万人で、マレーシアはシンガポールの約6.8倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが13.2%、シンガポールが22.6%で、シンガポールの方が9.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが38.7歳、シンガポールが47.4歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.52、シンガポールが1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが80.0歳、シンガポールが86.3歳です。
2043年と比べて2050年には、マレーシアの人口は4.4%増える、シンガポールの人口は1.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2043年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,230万人 | 618万人 |
| 0〜14歳 | 16.9% | 11.1% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.2% | 22.6% |
| 年齢中央値 | 38.7歳 | 47.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.9 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 80.0歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.72% | -0.12% |
| 純移動数(年間) | +143,602人 | +9,708人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。