マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2044年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2044年の総人口はマレーシアが4,260万人、シンガポールが617万人で、マレーシアはシンガポールの約6.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが13.6%、シンガポールが23.0%で、シンガポールの方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが39.1歳、シンガポールが48.0歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.52、シンガポールが1.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが80.2歳、シンガポールが86.4歳です。
2044年と比べて2050年には、マレーシアの人口は3.7%増える、シンガポールの人口は1.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,260万人 | 617万人 |
| 0〜14歳 | 16.8% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.6% | 23.0% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 48.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.6 | 34.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.11 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 86.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.68% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | +134,549人 | +7,089人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。