世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2051年の総人口はマレーシアが4,439万人、シンガポールが606万人で、マレーシアはシンガポールの約7.3倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが17.1%、シンガポールが27.0%で、シンガポールの方が9.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが41.3歳、シンガポールが52.2歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが81.3歳、シンガポールが87.2歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

マレーシアシンガポール
総人口4,439万人606万人
0〜14歳16.1%9.0%
15〜64歳66.8%64.0%
65歳以上(高齢化率)17.1%27.0%
年齢中央値41.3歳52.2歳
老年従属人口指数25.542.1
合計特殊出生率1.531.16
平均寿命(男女計)81.3歳87.2歳
人口増加率(年率)+0.46%-0.27%
純移動数(年間)+121,676人+11,718人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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