マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2052年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2052年の総人口はマレーシアが4,459万人、シンガポールが605万人で、マレーシアはシンガポールの約7.4倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが17.6%、シンガポールが27.6%で、シンガポールの方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが41.6歳、シンガポールが52.7歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが81.5歳、シンガポールが87.3歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,459万人 | 605万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 8.8% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 63.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.6% | 27.6% |
| 年齢中央値 | 41.6歳 | 52.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.5 | 43.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.16 |
| 平均寿命(男女計) | 81.5歳 | 87.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.43% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | +121,897人 | +17,036人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。