世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2057年)

2057年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2057年の総人口はマレーシアが4,541万人、シンガポールが596万人で、マレーシアはシンガポールの約7.6倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが20.2%、シンガポールが31.7%で、シンガポールの方が11.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが43.2歳、シンガポールが55.4歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが82.2歳、シンガポールが87.9歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2057年)

マレーシアシンガポール
総人口4,541万人596万人
0〜14歳15.2%8.4%
15〜64歳64.6%59.9%
65歳以上(高齢化率)20.2%31.7%
年齢中央値43.2歳55.4歳
老年従属人口指数31.352.9
合計特殊出生率1.531.19
平均寿命(男女計)82.2歳87.9歳
人口増加率(年率)+0.28%-0.29%
純移動数(年間)+106,806人+13,513人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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