世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2058年)

2058年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2058年の総人口はマレーシアが4,554万人、シンガポールが594万人で、マレーシアはシンガポールの約7.7倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが20.7%、シンガポールが32.6%で、シンガポールの方が11.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが43.5歳、シンガポールが55.9歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが82.4歳、シンガポールが88.0歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2058年)

マレーシアシンガポール
総人口4,554万人594万人
0〜14歳15.1%8.5%
15〜64歳64.2%59.0%
65歳以上(高齢化率)20.7%32.6%
年齢中央値43.5歳55.9歳
老年従属人口指数32.255.3
合計特殊出生率1.531.20
平均寿命(男女計)82.4歳88.0歳
人口増加率(年率)+0.26%-0.36%
純移動数(年間)+106,783人+9,266人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較